JEONGSEON COUNTY

旌善へようこそ 主要観光地

旌善レールバイク

旌善レールバイク

旌善レールバイク(チョンソン・レイルバイク)は、江原道旌善の九切里駅(クジョルリヨク)で出発してアウラジ駅(アウラジヨク)までの約7.2㎞を運行する鉄道用のバイク。旌善(チョンソン)は都心から遠い所にあるが、それだけ都心では味わえない美しい景観と風情が感じられる場所である。その風景を思う存分感じるのに、レールバイクに勝るものはない。

  • Jeongseon Rail Bike
  • bike

    レジャー・スポーツ 旌善の代表的な
    レジャースポーツ

特徴: 旌善の代表的なレジャースポーツ
利用案内
  • アドレス : 江原道旌善郡魯鄒山路745
  • 電話番号: +82-33-563-6050~3
  • ホームページ: http://www.railbike.co.kr/
  • 休業日: 年中開放
  • 利用時間: 3~10月 08:40~16:40/11~2月 08:40~14:50
  • 入場料: 無料
  • プライベート使用料金: 22,500~35,000ウォン
  • パーキング: 駐車可能
  • 駐車料金: 無料駐車
  • おすすめ季節: 四季折々
  • 周辺観光地: アリヒルズ、アウラジ、画岩洞窟
  • 最後の更新: 2016-09-13
観光ガイド

自動車に乗って嶺東高速道路(ヨンドン・ゴソクトロ)を走ると、ソウルから旌善まで約3時間がかかる。 レールバイクは2人乗りと4人乗りがあるが、2人乗りの場合はペダルをもう少したくさん踏まなければならないので、楽なほうがいいなら4人乗りがお勧め。 最後の1㎞区間は少し上り坂になっているので、もっと力強くペダルを踏まなければならない。 1日5回運行しているが、週末にはたくさんの人が利用するため、利用時間が変更になる場合がある。夏季と冬季、シーズンによって運行時間が異なるので、訪問の前に確認したほうがいい。雨の日も運行しており、雨具が別途販売されている。

観光のヒント

団体の場合は予め予約をすれば2人乗り、4人乗り関係なく、10%割引価格で利用できるので、事前に予約したほうがいい。予約をした場合は、当日の出発時刻の20分前までに乗り場のある九切里駅に到着すれば、問題なくすぐに乗ることができる。 九切里駅からアウラジ駅までレールバイクに乗って旌善の絶景を満喫したなら、戻りの際は風景列車を利用してまた違う楽しさを感じることができる。風景列車はレールバイク利用客に限って利用でき、ペダルを踏むのに忙しくてちゃんと見られなかった風景を一層余裕を持って楽しむことができる。風景列車はレールバイクの運行が終わった後、アウラジ駅で乗車案内放送の案内に従って乗ればいい。 そのようにして、九切里駅に戻ってきた後も何か物足りなさが感じられるなら、またそこで乗客を待っている列車を利用することができる。京釜線(キョンブソン)・京春線(キョンチュンソン)を37年間走っていたが、今は運行を休んでいるこの列車は、現在ペンションとして様変わりし、松川川辺(ソンチョンカンビョン)でのロマンチックな休息を与えてくれる。周辺に民宿や色んな宿泊施設があるが、まるでキャンピングカーのように、いつもとは違う少し変わった韻致を感じてみるのも悪くない。特にテラスから見える景色が美しい。 機関車1両、廃客車4両を改造して全部で10室の客室が誕生した。韓国式と西洋式の2タイプの部屋から選択できる。客室の名前は列車ペンションらしい名前で、統一号(トンイルホ)、無窮花号(ムグンファホ)、セマウル号(セマウルホ)になっており、予想通りセマウル号の料金が一番高い。2人部屋と4人部屋が用意されており、炊事はできない。 日付の最後の数字が2と7で終わる日に開かれる旌善5日市場(チョンソン・オイルチャン)も近くの見所のひとつ。各種の山菜や薬草などが見られるだけでなく、市場が開かれるたびに様々な公演が行われる。最近有名になった「メドハギ」もここで売られていたのが番組に紹介されて、現在のように人気を得るようになった。メミルジョン(そば粉のチヂミ)、コットゥンチギグクス(鼻打ち麺)、オルチェンイグクス(おたまじゃくし型素麺)、コンドゥレナムル・バプ(コンドゥレナムルご飯)など、食欲をそそる伝統料理も視線を引く。そのため、旌善5日市場の時は清凉里(チョンニャンニ)から出発する列車が運行されているくらい、多くの観光客が訪れている場所である。